こんにちは。伊賀明美です。

個人でお仕事をするのに、やっぱり自分を応援してくれるファンがいると楽しくうまくいくと思います。

伝筆(つてふで)のように心を込めたお手紙を送る。

SNSで自分のことを発信するなど、いろいろ方法はあります。

でも、直接会えるなら、その時にしっかりと喜んでもらうことが、一番簡単にファンを作ることができるんじゃないかと思うんです。

もちろん、こうやって講座をする場合、サービスを提供する場合、それ自体で満足していただくのは当たり前のことです。

それ以外に、「世界で一番大切な人と思う」ことが大事。

そんなのわかっているよ!って言われそうですね。

でも、本当にわかっているでしょうか?

あなたの世界で一番大切な人は誰ですか?

その人に接する時にあなたはどんな表情をしますか?

どんなことをしていますか?

私で言うと、子ども。

子どもなので、本人にとって必要だと思う時は、強く言う時もあります。

でも、できたら、笑顔で接したい。

そして、相手の話をしっかりと聞きたい。

学校でどんなことがあったのか。

どんな気持ちなのか。

知りたい。

そして、良いところは認めてあげたい。

こちらから話をする時は、名前を呼びます。

名前はその人を表すもの。

意識せずに呼んでいますよね。

逆にやりたくないこと。

向こうから話しかけてきているのに、気のない返事をする。

何かやっている手を止めず、顔も見ない。

あいづちもしない。

話をさえぎって自分の話をする。

私がそうされたら、大事にされてないように感じるから。

「世界で一番大切な人と思う」というのは、頭の中だけでやるものではありません。

行動です。

行動に表れてこないということは、本当にそう思ってはいないのだと思います。

自分が世界で一番大事だと思う人にするように、出逢っているその方に対し、行動するということです。

あ、もちろん、本当に自分に一番大切な人と同じようにずっと対応するということではありません。

その出逢っている時、その方と関わっている時にはそのように扱うということです。

あなたの講座やサービスを受けたいと思って、あなたを選んで、時間を作り、お金を払って下さった方です。

それは本当にありがたいことだと思うのです。

それに対し、自分ができる限りの愛情を込めて接する。

そこからのちのちファンになって下さるのです。

自分にとっては、毎日のようにやっている仕事かもしれませんが、その日、その時間、その方と共有できる時間は唯一のこと。

ルーティンワークとして、手を抜いていないか。

行動に表せているか。

毎回、自分自身をチェックする。

それがファンを作る一番の方法だと思うのです。

(20170314アメブロに投稿した記事を再編集しています。)